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玉串を受けまして、玉串案の前まで静かに進み出ます。
中心となる拝礼作法は、
「一拝・一祈念・再拝・四拍手・一拝」です。 |
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玉串案の前では呼吸を整え意義を正します。 |
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左手で玉串の中心を持ち、時計回りに玉串を持ち替えます。 |
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揖[ユウ]
背中を丸めず真っ直ぐにして腰を15度に折っておじぎします。
「御神前に進みました」という挨拶の意味です。 |
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玉串を垂直に立て正しく持ちます。手の位地はおへその前、紙垂の付け根が胸の辺りになります。
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意義を正して紙垂の付け根を目の高さまであげていきます。 |
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一拝[イッパイ]
玉串をそのまま留めて、背中を丸めず真っ直ぐにして腰を90度に折っておじぎをします。
それぞれの動作を半呼吸くらい留めるようにするときちんとしてみえます。
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一祈念[イチキネン]
玉串を垂直に立て紙垂の付け根が胸高になるようにして、意義を正します。 |
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そのまま徐々に上体を前方に傾けていき、玉串に祈念をこめていきます。
このとき「幸魂奇魂守給幸給」[サキミタマ・クシミタマ・マモリタマヘ・サキワヘタマヘ]の神語をお唱えする方も多いです。 |
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再拝[サイハイ]
上記の拝を二度繰り返します。このときひとつひとつ動作に区切りをつけるときれいです。 |
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玉串を時計回りにまわし、玉串の根元を神様の方へ向け、玉串を静かに玉串案に供えます |
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四拍手
かるく下がり、静かに両手を胸高に伸ばし、右手の掌を少しすり下げ、ほぼ肩の広さに手を開き、四度び打ち合わせます。
四拍手の後、下げた右掌をすりあげ、両掌を合せておがみます。 |
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一拝
続いて意義を正し、背中を丸めず腰を90度に折っておじぎをします。 |
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揖
「御神前から退下いたします」というご挨拶のおじぎをします。
次いで自席へ戻ります。 |